煙草を吸っている時には煙草台に関してあまり考える人はいないのですが、いざ禁煙をしようと決めたときには禁煙グッズの費用を考えたり、診療費が幾らかかるのかと頭を悩ませることも少なくありません。ただし禁煙が成功すれば、煙草の代金がそれだけ浮きますので、じっくり検討してみるといいでしょう。

薬局でも購入可能なニコレットやパイポですが、個数なども違っているのでその分費用も変わります。ニコレットに関しては、12個入り、24個入り、48個入り、96個入りがあります。それぞれ大体1200円、2400円程度、4000~4500円程度、7700円程度が一般的な価格です。パイポの場合は3本入りで約300円前後となります。

どちらを利用する場合でも、これまで喫煙してきた本数によって一日に必要な数は変わってきます。その為一日の費用としては多少増減してくると思っていいでしょう。ニコレットの場合は、少なければ1日10個以下、多い本数の人であればその2倍の20個ぐらいが目安の使用量となります。

禁煙を始めた時に離脱症状を緩和させるためにニコレットやパイポは使うのですから、自分で我慢ができるようになってくれば自然と費用は減ってきます。煙草もだんだんと価格が上昇していますから、今後のためにも早めにやめてしまった方が自分の健康を気づかう事ができるだけでなく、財布にも優しい生活をする事ができます。

ニコレットもパイポも幾つかいろんなフレーバーがありますので、以前より試しやすくなっています。これらの禁煙グッズも使うと決めたらしっかりとその期間は続けていくようにしましょう。これで禁煙が出来れば、長く煙草を吸い続けるより費用は安いはずです。